インディアンジュエリー専門店、ホピ、ナバホ、ズニ、など、直接現地インディアンアーティストに会い、買い付けたものだけを、通信販売しております。

ホーム ARTIST紹介


Gary & Elsie Yoyokie

夫であるGary(ホピ族)は幼い頃から、近所の『Hopi Crafts』で手伝いをしながら、インディアンジュエリーの作り方を学んだ。妻であるElsie(ナヴァホ族)とは、フェニックスにあった『インディアン・ハイスクール』へ、通い出した頃に知り合い、互いに一目惚れで、意気投合。当時は、互いに部族の違うもの同士は結婚が許されなかったが、2人の愛の絆は固く、親の反対を押し切り結婚。現在は、ホピの村で、Elsieがデザインをし、Garyが彫金をし、力を合わせ素晴らしい作品を創っている。私達は、その技術はさることながら、2人の愛情のこもった作品に惚れ込み、現在当店になくてはならない存在となっている。ちなみに息子(長男)は画家であり、カチナなどを主とした素晴らしい絵を描いている。
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Gary Reeves

日本でも大変有名なゲーリー・リーブス。1962年 New Mexico州のGallupで生まれ、1974年から本格的にインディアンジュエリーを作っています。弟のサンシャインリーブスもインディアンジュエラーとして活躍中。Navajo族に代々伝わる技法を受け継ぎ、重量感のあるオールドスタイルのスタンプワーク・ジュエリーをもっとも得意とするインディアンアーティストです。また、これまでにも数々の賞を受賞しているお茶目でチョッと恥ずかしがりやなアーティストです。
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Michael Kirk

マイケル・カークは、1971年から本格的にジュエリーを創りはじめたベテランアーティストで、数々の賞の受賞経験を持っている。美しいディテールと本物のような質感のフェザーデザインで有名。現在はイスレタプエブロにて、家族で作業を分担しながらハイクオリティなインディアンジュエリーを制作し続けている。
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Elizabeth M Kirk

マイケル・カークの愛娘であるエリザベス。現在は父であるマイケル・カーク氏と共にインディアンジュエリー作製の手伝いをしている。人当たりも良くとても可愛らしい女性です。また、全てにおいて大変器用で現在はジュエリーの会計なども父より任されている。


Weaver Selina

ウェバー・セリーナは1967年から本格的にシルバーワークをはじめた。彼の代表する作品は、何といっても『Water Bard(ウォーターバード)』である。セリーナはこれまでに数々の賞を受賞したり、洋書などにも度々登場している。現在はホピの村に工房兼ショップを持ち、奥さんとアーサー・アレン・ロマイエスティワと共に現在もインディアンジュエリー創りをしている。


Steven.J.Begay

ナヴァホ族のアーティストで、その体格からは想像もつかない繊細でハイクオリティな作品(インディアンジュエリー)を創りだす。彼が創るジュエリーの特徴は、ナヴァホ族のアーティストとしては珍しくオーバーレイ技法を得意としている。存在感あるどっしりとしたデザインが印象的。


M.Carabaza

マイケルとメアリーの頭文字『M』を象った共通のホールマークを持つインディアンアーティスト夫婦。私達が1年に1度お会いしているとても好意にしていただいているインディアンアーティストです。2人が創るバングルが特にお気に入りで、カーブ具合、石のサイズなどがとても程よく出来ています。サンファンプエブロという、日本ではあまり馴染みのない部族ですが、コメッツのオススメアーティストのひとり(2人)です。


Jason Takala

Shungopavi Village出身で1966年にシルバーワークをはじめ、1976年に本格的にアーティストとして活動をスタート。その後、アリゾナ州スコッツデールに移住し、世界的に有名なGoldsmith『Pierre Touranie(フランス人)』と共に宝飾技術を学ぶ。現在は、ホールブロックに工房を持ち、インディアンジュエリー制作をしている。代表的なデザインはメイズで、シルバーだけでなく14金を用いたインディアンジュエリーも創っている。彼のインディアンジュエリーは、ホピ族だけでなくインディアンアーティストの中でトップクラスである。これまでに数々の賞を受賞した実績を持つ。


Marvin Slim

Marvin Slim氏は、現在ニューメキシコ州のアルバカーキに住み、奥さんであるLuanaさんとともにシルバースミスとして活躍しているNavajo族のアーティストです。独特のデザインとセンスを兼ね備えた現代風のインディアンジュエリーを作る事で有名です。また、数々のインディアンマーケットに参加をし、シルバーのデモンストレーターとしても活躍しています。


Angie Reano Owen

サントドミンゴの集落に現在も暮らしている、アンジー・レアノ・オーエン。彼女の作り出すインディアンジュエリーの最大の特徴は、何と言っても貝殻をジュエリーの台座に使用し細かく砕いたターコイズやストーンを綺麗にインレイする彼女独特の技法。一度目にしたら忘れられない衝撃が・・・またアンジーはとっても気さくで、ついつい友達感覚になってしまうほど人柄が良い。本当に素晴らしいインディアンアーティストです。


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